かみのけ座の超新星 と かに星雲
2017-01-14 Sat 13:43
広島県の坪井正紀さんが昨年暮れの12月30日、かみのけ座の銀河に超新星2016jfuを16.6等で発見しました。
  <AstroArtsのHPより引用>
  超新星は、星がその一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象です。
  星の死の現象が新星と言われるのは、古代において、夜空に明るい星が突如輝き出し、
 まるで星が新しく生まれたように見えたので新星といわれてきました。

◆NGC4793とSN2016ifu
NGC4793_かみのけ座_20170107M_354375x15
NGC4793の左上で、超新星が発見されました。

◆超新星の位置    しし座とおとめ座の近くのかみのけ座の中です。
NGC4793_20171007_iti.jpg

◆撮影時の超新星の明るさ
   私の機材で直接明るさをはかることはできませんが、撮影した写真に写っているまわりの恒星と比べると
  15から16等と思われます。
SN2016ifu_20170110.jpg



●●●●● M1 かに星雲 ●●●●●
 おうし座で見ることができるかに星雲

 平安時代(1054年)に爆発し、超新星として23日間にわたり昼間でも肉眼で見え、夜間は後2年間も見えていたと記録がのこっている超新星で、その後、爆発時に飛び出したガスが、今、見えているのが、かに星雲です。
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M001_かに星雲_おうし座_20170106M_295325x25B

M001_かに星雲_おうし座_20170106M_iti
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