カノープス
2016-12-19 Mon 00:05
カノープス 12/17

全天で2番目に明るい星ですが、東海地方では、南の空のとても低い(高度2~3度)ため、
真南が、地平線付近まで見える場所でないと見ることができません。
また、地平線付近は雲がかかりやすいので、見えるチャンスがほかの星に比べて低い、
そのため、老人星とも言われており、長寿になる星とも言われています。

今回、知多半島の内海の海岸で撮影しました。  (クリックする拡大されます)
カノープス_20161217L_795449x655B
 海から出て三重の山に沈むところまで撮影できましたが、水平線付近には薄雲があり、双眼鏡では見えましたが、
肉眼では数回確認できただけでした。

 ※星の軌跡以外に、和歌山方面から来た飛行機が、中部国際空港に向かう軌跡(2機)が写っています。
 ※船の軌跡は、水平線が光の帯になってしまうため、途中の1枚の写真を合成して見えなくしました。

◆カノープスの出
 海から出てくるところを撮影したかったのですが、水平線の少し上からの撮影になりました。
カノープス_2061217G_IMG2_624651_623x29
  望遠レンズ(100mm、(ISO1600 20秒 f2.8 ))で30枚撮影し比較明合成。
  伊勢湾の入り口近くを航行する船のすぐ上あたりからの撮影です。

◆カノープスの入
  三重県の伊勢方面の山に沈みました。
カノープス_2061217G_IMG6_953137x145

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