桃介橋   南木曽
2016-07-05 Tue 20:45
国道19号線を走って、御岳(木曽福島・開田高原等や乗鞍方面に行くときに、橋の下をとおり
いつかはじっくり見てみたいと思っていました。
 今回、こちら方面に行く予定があり、時間もあり、橋を渡ってきました。

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◆◆◆ 桃介橋 ◆◆◆  === 南木曽 ===

木曽川と国道19号線をまだぐ吊り橋・・・・・全長247m

桃介橋(ももすけばし)は別名「桃の橋」と呼ばれ、大正11年9月に完成。
当時、木曽川の水力発電開発の資材運搬路として架けられたものです。

 3基の主塔は、下部石積み・上部コンクリートで、4径間の吊橋。

現在も渡ることができます。
しかし、昭和53年頃から老朽化も進み、本格的な修理もできなく廃橋寸前となっていましたが、
保存・活用の声が多くあり、付近一帯の天白公園整備に併せて、大正時代の長大吊橋
(近代化遺産(南木曽町有形文化財))として復元されました。
 <<<南木曾町観光協会のHPより>>>

B20160702B_桃介橋_IMG_5249

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  中央の主塔から川岸にある公園に下りることができます。
B20160702B_桃介橋_IMG_5264
  歩いて渡ることができます。 自転車でも通れそうですが禁止されていました。
B20160702Bx_桃介橋_IMG_5257
  橋の中央付近には、2本の並行した色の異なる板が、橋の両端まで続いています。
   これは、当時、資材運搬用のトロッコのレールが敷かれていたため、その痕跡が分かるように、
   色が異なる板がはってあるそうです。
B20160702B_桃介橋_IMG_5294
  梅雨の合間ですが、橋の途中から見る景色は良かったです。
B20160702B_桃介橋_IMG_5263


この橋を渡ったところ(国道の対岸)には、福沢桃介記念館と山の歴史館があり、ここもみてきました。

  木曽川の電源開発に乗り出した電力王・福沢桃介が、木曽における基地として大正8年別荘を建て、
  ここから発電所建設現場に足を運んだ建物で、今は記念館になっています。
    大正時代の貴重な西洋風別荘で、福沢桃介と 女優 川上貞奴 が過ごした写真や遺品、資料
  が展示してありました。  <<<南木曾町観光協会のHPより>>>

 木曽の土地に西洋の建物・生活・・・・地元から見た時には別世界だったのでしょうね。

 そらに、 女優 川上貞奴 が 生活していた地でもあり、・・・・・・・・・

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 これまで、知らずに通過していたけれど、 すごい歴史が・・・・・この地にあった。

福沢桃介記念館で、ここの歴史、福沢桃介と川上貞奴、
   ・・・・・・・いろいろと説明を詳しくしていただきました。

話を聞く前なら写真の撮影ができましたが、聞いた後からでは、表現の仕方が分からなく、
  撮影ができませんでした。

B20160702B_福沢桃介記念館_IMG_5305

B20160702B_あじさい_IMG_5269
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