2月23日の月
2018-02-25 Sun 18:31
久しぶりの月の撮影です。

◆月齢7.7の月
Moon_205337a_Moon077_20180223_323.jpg

クレーターの影が出来て少しでも立体的に見える影との境界付近を撮影しました。
◆月面 上部
Moon_222618aa_Moon1D_077A.jpg

◆中央より少し下側  (下記の3枚は、ズレはありますが、ほぼつながっています)
Moon_221311aa_Moon4C_097A.jpg

Moon_221704aa_Moon5C_077A.jpg

◆月面の下部
Moon_222138aa_Moon6D_077A.jpg
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皆既月食 雲との戦い
2018-02-01 Thu 23:37
雲との戦いになった皆既月食

 食が始まる前までは雲がありませんでしたが、
  食が進むとともに雲が多くなり、
   皆既月食になる少し前からは濃い雲の中
    時々雲の隙間からです月をなんとか撮影しました。

◆皆既月食中の月
皆既月食A_20180131_2210_926934A
 かに座の星(6等星)もなんとかいっしょに写ってくれました。
皆既月食A_20180131_2210_926934B

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今日の三日月
2018-01-20 Sat 21:13
今日の夕方の三日月
  西の空で大気の影響でゆらゆらしていたので、すこしぼけた月になってしまいました。
Moon033_20180120_302.jpg

◆地球照
  地球に反射した太陽の光が、月の影の部分を照らしてうっすらと明るく見える現象です。
Moon033_20180120_302D.jpg
  月の南極部分(写真では月の一番のところ)で、すこし離れて光っている部分があります。
  たぶん、クレーターの山高いところのみ光があたり、光ってみえているのだと思います。

  また、月の光っている部分と影の部分の境界線が少しギザギザしているのみ、クレーターの山の高さの
 差によってギザギザのように見えていると思います。
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モンキー星雲
2018-01-18 Thu 23:07
NGC2174とNGC2175 
 NGC2174 星雲で、NGC2175 は星雲内に見ることが出来る星団(星の集まり)です。

 星雲は、猿の顔に似ていることからモンキー星雲と呼ばれています。
NGC2175_モンキー星雲_オリオン座_20171223G_519527x6
  西遊記に出てくるような猿さんの顔かな?

 オリオン座とふたご座の間で見ることが出来る星雲です。
オリオン座_NGC2175_iti
  <<<ステラナビゲータより引用>>>
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プレアデス星団 M45
2018-01-17 Wed 22:47
プレアデス星団 M45  おうし座
M045_おうし座_20171223G_450462x11
 日本では、「すばる(昴)」とも言われている星団です。 
 若い星の集団です。

◆NGC2911  11.6等の銀河 しし座
NGC2911_しし座_20171223G_501512x6
  NGC2914は、13等の銀河
  NGC2919は、14等の銀河

   ・・・・私の技術ではシミのような銀河の写真になってしまいます。
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月の明かりに照らされた海に昇るオリオン座
2018-01-09 Tue 19:50
月に照らされた海、その空に昇るオリオン座
オリオン座_20171230L_703705x3
  薄雲が切れることなく流れてくるなかで昇るオリオン座。
   月夜(夕方)でも明るく輝く。
    飛行機雲が、リゲルと大星雲を通過。

◆夜明け前のオリオン座   <<月が沈んだ後>>
西の空_20171230E_721725
  月が沈んだ明け方近くの空ですが、とってもきれいな星空が待っていました。
   西の空は、薄雲が多く流れていましたが、でも星空はきれいでした。
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木星による光の道
2018-01-04 Thu 23:00
木星による光の道
  太陽による光の道はよく見かけると思いますが、木星でも下記の写真のように見ることができます。

  星空のなかでは、木星は、金星についで明るく輝いています。(木星は-1.8等星ぐらいです。)
  よって、暗い場所で見ると、水面も暗いため木星の光が水面に反射するのを見ることができます。
   (まわりが明るい場所では、海水面もまわりの明かりで明るくなってしまうため、木星の光が水面に
    反射しても、明るさの違いが無くなり見ることはできません。)
  この撮影場所でも、肉眼でなんとなく明るい光の道ができているのを確認できます。
木星の光の道_20171230_700x3
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明け方の星座と惑星(木星・火星・水星)と黄道光
2018-01-02 Tue 18:10
明け方の東の空

 明け方には、もう夏の星座(さそり座)が海から昇ってきました。  (早朝5時)

  さそり座の上空(てんびん座)には、木星と火星を見ることができます。
  さらに上空には、おとめ座のスピカも見ることができます。
東の空_20171230_241245x5A
  (KissX7i  焦点距離:10mm ISO3200 f1.8 20秒 5枚合成 一部分を切り出し PaintShopで星座名等を記載)

◆黄道光   (下記の写真は、上記と同じ写真です。)
   さそり座(水平線)から木星・火星・スピカにかけて、帯状に見える淡い光があります。
   これが黄道光です。
東の空_20171230_241245x5A0
 ・黄道光の光は、地球のまわりの宇宙空間に広がる塵(とくに黄道面内の塵は比較的大きい)が、
  太陽光を散乱し黄道光として観測されています。
    (黄道は、地上から見て太陽が通過する軌道(ルート)のことです。)
      <<<Wikipediaより引用>>>
 ・上記写真は、潮岬に近い和歌山県太地町で撮影しました。さそり座が昇る東南東の方向には、
  遠州灘(太平洋)で陸は無いので町明かりよる光はありません。
      (水平線上の光は、船の光です)
   ※黄道光としらないでこの光を見ると、町明かりもないところで空が明るくなっているのは不思議にみえます。
東の空_20171230_iti
  黄色い線が黄道光です。

◆さそり座と木星・火星 の拡大写真
  火星は、今年の7月31日頃に大接近になります。 
    今年の大きなイベントの1つです。
東の空_20171230_IMG2981x2

◆さそり座(アンタレス)と水星  (5時半頃)
  さそり座の1等星:アンタレスが昇るころ、太陽の一番近くをまわる惑星:水星が昇ってきました。
  このころから、空が少しずつ明るくなり(薄明)、星が消えていきました。
東の空_20171230_IMG3154x2
  (KissX5 焦点距離:28mm ISO3200 f1.8 13秒 2枚合成 ソフトフィルターを使用)
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